はじめに
兄の看病で東北に滞在中に、突然両手手首の痛みと両手の甲が腫れて普段見える血管が見えないほどになっていた。病院で診てもらったが、リウマチ様(リウマチではなく手前の症状)と診断された。しかも、リウマチはこれといった治療法がなく治る事はないと言われた。今の医学で、そんなはずはない絶対治せる治療法があるはずと考え自分の住まい地域の病院を検索し可能性があるかネットで調べ続けた。
きっと、もっと進んだ治療法を見つけ出した医師が居るはずと思い関東圏のリウマチに詳しそうな病院を探した。その結果ネットでヒットした病院に行くことにした。病院に電話をし予約しようとしたが、初診は直接来るように案内された。2回目以降は予約できるになるという事だった。
2つ目の病院に向かう。早期に病名が確定する事と適切な治療を願う
早速、初診として病院をナビで検索し、車で向かった。近づいたら、以前ほかの飲食店に来たことがある地域だった。病院を見つけたが入口が分からず、ゆっくり先に進むと入口が見つかり、進行方向に進み、空いている駐車場に停めた。歩いて病院の入口に進むと、消毒ポンプがあり、両手に広げた。次に放射体温計があり、帽子を上にあげて額の体温を計り37度以下であり、受付番号を受け取り呼び出しを待つ事にした。番号が呼ばれ、健康保険証を出し、問診票が渡されわかる範囲で記入して提出した。
診察時刻の開始時刻が過ぎていたが、すぐの診察とはいかなかった。全体待合室は一杯で、個別診察の前にある待合室も殆ど埋まっていた。暫くすると名前が呼ばれ、診察券や問診票がセットになったファイルを渡され1番窓口のケースに入れるように言われ、指定の場所に入れて待つ事にした。
最初の検査は血液検査で5本の採血と両手膝のレントゲン撮影だった
血液検査を先にする様に指示を受け、採血室に入り5本の採血をした。担当の方が上手ですんなり傷みもなく終了できた。その後、両手と膝のレントゲンを撮るのでレントゲン室の前に行く様に指示を受け移動した。レントゲンもスムーズに進み終了した。採血の結果が出るまでには1時間近く要すると思い待つ事にした。待つ間に、病院施設周辺を見て歩いた。
病院は整形外科だけどリウマチ科もある病院で期待した!
整形外科とリウマチ科合わせて8つの診察室があり、それぞれ専門に診察をしているようだ。概略ではなく、深掘りする為には専門医に診てもらう考えで診療を行っているようだった。気に入った。
血液検査とレントゲンの結果が出た後に問診室に入り女医さんから説明を受けた。前の病院の結果を聞かれ、[リウマチ様]と伝えた。納得の様子だった。血液検査の結果激しい炎症がでている事が数値で明確だった。しかし病名を断定する様な根拠が無く、更に詳細な検査が必要と診断された。また痛みの原因がほかの臓器によるものかも知れないので消去法で上半身のCT画像撮影をする事になり、医師がCT画像検査センターに電話予約し、同日の午後にCT画像検査を受ける事になった。またレントゲン検査結果、膝に一部白く見える場所が有るので院内の整形外科専門医に他の日に診てもらう事で手配をしていただいた。
病院の施設やシステムは好印象
本日の当院の予定を終え、会計に進んだ。会計窓口にファイルを提出し30分くらい待つと呼ばれ支払い準備が完了したので自動精算機で支払う旨説明を受けた。自動精算機に診察券を挿入すると支払い金額が表示され、現金かクレジットかを選択し診察料金と診療明細の選択が出来る様になっていた。駐車場の奥には薬局もあった。


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