高齢者の視力低下の原因の一つが白内障!検査方法と手術と時期はいつ

白内障 sick

はじめに

年を重ね高齢になると
夕方など光が弱くなると文字が見えにくかったり、
小さい文字が読みにくかったりします。

飛蚊症でレーザー手術を当医院で行った事もあり
その後の経過も知りたい気持ちもありました。

視力検査をしたのは3年ほど前の免許証の更新の時で
一回で読むことが出来て更新できました。

年齢を重ねると目に膜が出来て視力が低下すると聞いていました。

テレビを見ていると毎日の様に視力低下にルテインや
ビルベリーやブルーベリーや紅芋や網膜の低下など
色々CM等を見ていると心配になります。

急にその気になったので前日に10年ぶりに
以前罹った眼科医院に電話をして、
カルテが有るのかを聞き、
コロナ禍の診療に制限が有るのかを確認し
午前の診察を受ける事で車を運転し
50分先の眼科医を訪ね
検査と診察をしていただきました。

受付から支払いまでの総時間が2時間30分で
診察結果は白内障の初期で、
見えにくい原因が分かった。

治療は本人が生活する上で支障がある時に
来院いただけたら
短時間で出来ますので、
その時に来てください。

治療が遅くなり治癒できないと
いう事は無いという事で
心配は一気に払拭されました。

検査から診察そして唐突の涙の対策を
していただき医院を後にしました。

受付から検査そして診察全ての
工程を詳細にお伝えします。

電話で事前に確認出来たら安心して眼科医に行けます

前日の夕方パソコン操作をしていたら、
文字が見えにくく感じ、
目に良いサプリを試そうかなと頭をかすめる。

しかし目のカスミの原因も分からず飲んでも
偶然の効果しか期待できないし、
サプリは医薬品では無いので、
そこまでの効果は期待できないし、
してはいけないと考えている。

心配していても解決はしないし、
常に心配事を持ち続ける事でしかない。

悪い結果が出ると嫌だが検査をした事で
悪化する前に処置が出来て早期に解決が
出来ると結論を出し
明日に眼科医に行こうと考えた。

そこでコロナ禍で、
より安心を考えるなら
電車と自動車なら
楽なのは電車で
感染防止を優先するなら自家用車だ。
目の検査によっては目瞳孔を開く薬を使われ
光りがまぶしく、普通に歩けなくなり
暫く待つことになった場合も電車なら
対応しやすすい。

自動車は交通事情が影響する事はあるが
人との接触が無いので安心だ。

しかし先ほど述べた光る検査(瞳孔を開く)になった場合、
4~5時間眩しく、普通に動けないので<
目が普通に戻るまで待つことになる。

へたをすると一日がかりになるかもしれない。

両面を考えたがコロナ感染防止を優先し
自動車で行く事に決めた。

検査は眼圧検査・視力検査と眼底検査の流れ

暫くぶりに眼科医に向かうと区画整理で
侵入口が変更になっていた。

受付で症状を聞かれ待合室で待ち20分後、
中の待合室に移動する様に指示を受けた。

名前が呼ばれ顎を付けて眼圧検査を受けました。

10年前と比べると大分変って
別の医院に来ている様だった。

そして部門制になり各セクションに数名配置され、
患者の待ち時間を少なくしている様に感じた。

左右の目の眼圧を流れるように測定し終えた。

眼底検査を終えると視力検査に移った。

セッティング用のメガネフレームを掛け待ちます。
最初は度の高いレンズから入れ、
次第に度の低いレンズに入れ替え
左右上下の一部だけ隙間の空きの方向を
答える昔からの方法で行った。

視力結果は右が1.0で左が0.8で、
以前よりは少し低下していた。

見えない所は二重に見えるか
判別できないという具合だった。

まあいい結果だったと思う。

視力検査の方法も以前は文字盤が有り
指定の距離から見えるか否かを判別する方式だったが、
今回は電子化された文字の空き具合を見る方式でした。

最新式の方が見やすい様に感じた。

続いて眼底検査を行うという事で
別室に移動し待合室で待ち、
しばらくすると名前が呼ばれ
暗室で顎を台に乗せて
黄色の点灯物を見続けている間に
目の血管を撮影するという。

距離を自動計測し最適な位置で
撮影する方式で、
黄色のランプを見ていれば良いという。

しかし目を開放しているにも関わらず
計測器が距離が合っていないと表示され
撮影できない状態が数分続いた。

顎を動かしたり額を強く押し付けたりしながら
何とか撮影出来た。

これで検査の全てが終了となり、
残すは検査結果と医師が直接機械を通した
目の診察し治療の必要性について
判断をしていただきます。

文字が見えにくい具体的な症状と診察方法と結果について

そもそも文字が見えにくい事から
目の老化と視力の低下が気になり、
何かしら対策が必要なのではないかと思い、
素人判断は良い事は無いと考え来院した。

9年前の飛蚊症の事もカルテに記載され
医師も確認をしていた。

今回の検査ではは問題無かった。

医師が話されたのは年齢を重ねると
多くの方が白内障になります。

写真を見せて戴いたが
目の中央部分のレンズが
濁っているように見えた。

濁って見える部分が白内障といことでした。

しかし白内障は以前は簡単では無かったが
現在は簡単な治療で回復が出来る治療に
なっているので、困った時にしましょう。

今、お困りな事はありますか?

特に困るほどの事は無いので、
1年後くらいに定期検査を行い判断を
しましょうという事になった。

ある程度の視力低下は有って当たり前で
直ぐに治せると聞き一安心でした。

白内障の手術は進歩し最新手術だとより最適な効果が

ご近所の方が白内障の手術を行った事を聞いた時、
以前は光が強くてとても醜く困ってたそうです。

色々調べ隣町に評判の高い眼科医院を教えていただき、
そちらに世話になり白内障の手術をしたそうです。

結果が想像より良くて、
こんなに良いならもっと早く白内障の手術を
すれば良かったと喜んで話されていました。

私も困る事になったら
難しくないと聞いたので
手術をしたいと思う様になりました。

通院先の医師からの白内障の手術について、
機械と技術とかなり進歩し最先端の設備を有し
白内障に対応していますので、
したいとの考えになりましたらいつでもお越しください。

白内障の手術には、
時機を逸したとかはなく、
どのタイミングでも処置が出来ます。

時間も短時間ですので
安心してくださいと聞いて、
更に詳しく聞きませんでした。

白内障の手術にかかる費用等について
当院の情報を調べてみました。

白内障という症状は瞳のレンズの
にごりの現象です。

私の目の写真を見ても少し濁っていました。

その濁りがあるために目を通る光が減少し、
夕闇や暗くなる時間帯に目難くなるという事です。

例えれば車のヘッドライトが
耐候性により樹脂が劣化します。
新品は透明ですが風化し黄色味になります。

黄色味だとライトの届く距離が落ちます。

人の目も濁ると通す光を弱める事で
文字や色などの通常レベルを弱めることになります。

白内障の手術には保険適用の単焦点眼内レンズが基本の様です。

しかし人の目には近視や遠視や乱視等固有の
状態の患者さんがいるといいます。

最適に見える状態の手術は、
個人の目の状態を正しく捉え、
最適な再建法が必要という事の様です。

通常保険適用では単レンズで片方で
4~5万円で両眼では2倍になります。

単レンズの手術を超える場合は
自由診療となり、
それなりの費用が必要とのことです。

具体的に白内障の手術をされる場合は
お住いの地域の医療設備と
高度な腕を持つ眼科医を
選ぶ事が最善と思います。

又は入院して両目を順番に行う方法もあります。
両目の手術を行う場合は数日の入院になりそうです。
しかし術後の経過を看護婦さんが診てくれ
安心感が得られ選択肢の一つだと思います。

地域には少なくとも2件の優れた設備と
優秀な眼科医を持つ眼科医院が有ります。

今後の自身の容態を鑑み時期が来たら
手術をしたいと思います。

レンズ(水晶体)の濁りをレンズを
変えて回復させる訳ですので、
体に傷を付ける事になりますので慎重になります。

見え難いというのは、
見ようと目の周辺の筋肉を使うので
ストレスが溜まります。

そのストレスが我慢できなくなった時が
白内障の手術のタイミングだと考えています。

それと見え難いと細かい作業等に対し
面倒くさくもなります。

面倒くさくなりいい加減に
済ませてしまいがちになりがちです。

その行為が認知能力の低下にも
つながるかもしれません。

物事を調べようとする気持ちの低下は
認知症の加速になるかもしれません。

そういう観点からも早目の白内障の
手術になるかもしれませんね。

涙が頬を伝わり流れる原因と処置について

10年ほど前から右目の涙が頬を伝って流れますと
伝えたら、
困っていますかと?
問われ、特に困っていない。
と答えました

対面で涙を流したら何か悲しい事でも?と
思われるかもしれない...

目ヤニが溜まり目を開けにくい事や
目を開ける時にヒリヒリと痛みが出ることが
最近あります
と伝えたら、
目薬を出しましょうか?
と言われお願いした。

これですべてが終了したので
会計して帰宅できる思った。

会計に並ぶと
涙が出る事に対し
水を流しますか?
どういう事?

涙が出るのは
普通一般的な事で、
目を乾燥から守るために
涙が出て、目の乾燥を防ぎ
潤いを保つ様になっている

涙は目の上部から出て、
瞬きで目を潤し、残った涙は、
目の下端にある管を通じて
排出されるそうだ。

涙が頬を伝い流れるのは
涙の配管が詰まったり、
経路が切れたりした事で
起きているという。

歯医者さんの様な
ベッドに背を当て
頭を後ろに傾けて姿勢をとる。

担当の方が水を流しますと
鼻から喉に水が出て塩味の水が出ます。
その水はそのまま飲んでくださいと
言われ作業に入った。

水を流します、
如何ですか?
喉に水が来ません。

何回か行ったが喉で
水を感じなかった。

正常な反対の左目に水を通すと
間もなく水を感じた。

どうも右目の涙の排水管が
詰まっている様だった。

医師から
お困りなら、
もう少し調べて
手術が必要なら
手術をします。

手術が必要の時は
担当の医師がいる日が
最良ですと
医師の出勤日表を戴いた。

今後困った時は涙液を
排水する管の閉塞を
開放する処置を
していただこうと思います。

いざという時の対策が分かりましたので
一安心しました。

会計は再診費用と検査と診察と処方箋発行まで2時間30分

会計の支払いは現金会計だけした。

再診料293点、投薬73点、
処置60点、検査522点、
合計948点。

負担は3割負担で
948*10=9480円*0.3=2840円

各工程ごと所要時間

  • 受付:5分
  • 眼圧・視力検査:30分
  • 眼底検査:20分
  • 診察:15分
  • 涙処置:30分
  • 会計;5分
  • 待ち時間:45分

大枠上記の様な流れで
各工程毎の時間ですが
待ち時間は
全ての待ち時間の合計です。

多少のズレはあると思いますが
受付から委員を出るまで
2時間30分程でした。

瞳孔を開く検査をした場合
4~5時間加算されます。

瞳孔を開く検査をすると
見る物全てががまぶしく
歩く際も浮いた様な感覚で
歩行も難しくなりますので
自動車や自転車の運転は
危険だし困難です。

瞳孔を開く検査が予定されている時は
連れの方と一緒に行かれると良いよ思います。

まとめ

心配しても結論は出ません。

思い切って眼科医を訪れ検査を行い
正しい診察を行っていただき、
正しい取り組み方を指導いただき
指示通り行動すると決め
行動しました。

実は以前から視力が低下して来たように
感じていました。

それと車を運転した時に
以前はスッキリ見えていた景色が
少し霞がかかった様な感じでした。

変化は少しづつなので
変化に気が付きにくいから
見えているから良いと
思っていると思います。

以前に飛蚊症になった時に
お世話になった眼科医院に
前日に電話し、
新型コロナ禍の診療に
制限があるかもしれないと
思い電話をしました。

10年前の私のカルテが残っている
か確認し残っていましたので、
普通に再診患者という立場で
眼科医院を尋ねました。

平日よりも土曜日の方が
空いていると思い
土曜日の診察開始時刻直後に
受付し症状を
伝え順番を待ちました。

以前に来た医院でしたが、
レイアウトや設備機器が
大幅に変わり別の病院に感じました。

待合室で待っていると番号が呼ばれ
中の部屋に移動し、
待合室に座り待ちました。

最初は眼圧検査を行い、
続いて電子式視力検査を行い
視力は少し低下し
右1.0左が0.8でした。

その後眼底カメラで
目の検査で
レンズ(水晶体)の
濁りレベルが
分かる写真を
撮りました。

ここで検査は終了し
全てのデータと医師の目を
見ながら診断をしていただきました。

結果は少し白内障になっている。

高齢になればどなたもなる事で、
少し白内障になっているとの事。

医師から困りごとは有りますか?

白内障の手術は遅すぎるとかは無く
どのタイミングでも出来ますし
手術時間は10分間くらいで
しっかり回復しますから
手術をしたいと思ったら来てください。
という事で安心しました。

白内障手術にかかる費用は
単焦点レンズの場合は
医院で異なると思いますが
数万円で保険適用になります。
遠近両用とかのレンズになると
保険適用外になり、
高額化します。

しかし人間の目は
優秀で広範囲に焦点
が合う様に優れものです。

しかし人工的に加工されたレンズは
直ぐに思い通りに使える
とは限らないようで、
自由自在に使えるようになるには
慣れが必要で時間が必要みたいです。

メガネの遠近両用でも使い慣れるまで
時間がかかると言われます。

しかし手術でレンズを入れ替えるので、
合わないから辞めたとは
行きにくいと思います。

使い易すいと思われるのが
遠目に合わせ、
近くはメガネで
補正する方法が
おススメかなと思います。

ついでに
右目から涙が出て頬を伝って
流れる事があり、
目ヤニが出て、
たまに瞼がヒリヒリする事があると
伝えたら目薬を処方するという事でした。

会計に並んでいたら涙目の事を言われ
水で流しましょうと言われた。

何?とけげんな顔で
指示された部屋に行くと
右目に水を流し
涙の通りを良くする処置を
してくれるという。

水を流しても
右目の涙の排水管は塞がり
管を通れずあふれた涙が
頬を伝って流れたという事でした。

涙の排水口を正常化するには
排水経路を調べ手術が
必要になりそうです。

専門医を紹介していただきましたので
困ったらこちらの眼科医院に
お世話になろうと思います。

適切な検査と診察で安心しました。
頼りになる眼科医に満足でした。

同じくお困りの方は
最寄りの地域の眼科医を調べ
高度医療が出来る眼科医に
罹って治療をしてください。

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