リウマチの判定は多くの検査と時間が必要
リウマチなのか否か未だに判定がされていない。今日は分かるのか期待して、6回目の通院を迎える。お盆休みに両手がパンパンに腫れて痛みを感じて毎回の様に血液検査とレントゲンやCT検査、MRI検査等を行ってきたが、未だに病名が確定していない。
疑っているのは、手と膝のふくらみと痛みから関節リウマチを疑い、血液検査を行い、関節リュウマチの患者に多い検査項目の数値から判定する。必ずしも一致しない。だから判定が難しく時間がかかる。
下の数値は血液検査の結果だが、CRPmax0.3に対し7.17mg/dlと異常に高く、一方ではRFは15以下に対し3とかなり低い、MMP-3はmax121に対し626と異常に高い。以上からすべてが高ければリウマチと断定しても差し支えがないらしいが、RFが低いので決めかねている。統計から患者さんの10%位の方に同様の数値を見ていることからリウマチと診断されました。
・CRP:0~0.3mg/dl →7.17(H)
・RF:15以下→3以下(L)
・MMP-3:36.9~121→626(H)
リウマチと決断したのは超音波診断(エコー)だった
今日、はじめて手の超音波診断(エコー)があった。これは血液検査数値と画像診断を併用し診断を決定づける事のようです。エコーだけでもリウマチと判定する事もありそうです。
診察室で、器具が台車に積まれ移動式の測定器を看護婦さんが持ってきて、私の前に止めた。お腹のエコーや心電図で使う液体を塗って、患部に触れると超音波に反応して画像が映し出され、手元スイッチを押すと画像の中に赤い色が出る場所があった。この赤く光る部分がリュウマチに反応しているという。医師はリウマチが出ているという。この結果からリウマチと断定しても良いかなという診断だった。医師からリウマチの薬の中でも新しい薬で、リウマチ患者によく処方される薬だという。リウマチは免疫の異常で発症する症状なので、免疫力を下げることで症状を改善する治療が主だという。本音を言えば免疫力を下げると新型コロナに感染しやすいなど病気に罹りやすくなる心配があるので両手を上げて賛成というには抵抗が有る。(本音)リウマチの薬としてリウマトレックスを服用する事になった。ただし、この薬は副作用が起こりうるので、指示どおり以外の服用は重い副作用につながる恐れがあるという。
リウマトレックス服用の注意事項は?
・まとめて服用しない←OK
・医師の指示なしに他の薬を服用しない←OK
・妊娠している人、授乳中の人は服用しない←私には無関係
・この薬を服用中は妊娠を避ける。男性も注意をすること←OK
・この薬を服用中はお酒を飲まない←今は酒を飲まないのでOK
・必ずコップ1杯異常の水と一緒に服用する←容易いOK
・1週目初日朝夕1カプセル服用←OK
・1週目2日目朝1カプセル服用←OK
という事で新しい薬を服用する事になった。医師から副作用があったら直ちに中止するように言われたので心配になった。また副作用と思われる症状があったら、病院に電話をして予約を前倒しするので連絡くださいとも話された。こういう風に言われるとかなり効果は期待できるが副作用も相当のものだと少し怖い気がしている。自分に出来ることを正しく行い経過を見ることにしよう。確かに処方薬を12月初旬に変更してから痛みがかなり軽減しているから薬が効いていると自身も感じている。今後も医師の指示通り従い続けることとした。
追伸!痛みは軽減しているが両手の指先の動きは正常時に比べると握りが甘く正常とは言えない。このまま経過して骨が固まったら困ると時々考える。


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