はじめに
リウマチに罹ったと言っても、自分では一体自分の体がどうかしてしまった。と思われる程の激痛に普段何気なく行っている動作が痛くて動かせない程の痛みでした。
両手首関節の激痛と手の甲の腫れと握力の極端な低下に唖然とした
手首の激痛と何気ない動作が出来ない不都合の数々
手首が痛くて電気カミソリを握る事すら恐々、普段なら何気ない動作で全く意識せずに行ったいるのに電気カミソリが重く感じる。顔のヒゲを剃るのに肘から上に持ち上げるが、痛みが怖くて顔のヒゲに当てるのが上手くいかない。それと電気カミソリを持ち続けること自体が重くつらく、途中で一旦休みながら剃るしかない。とにかく、肩と肘と手首と指の関節がどこで痛むか不安なのと力が出ないので、たかが顔のヒゲソリでさえ不自由な体調になった。全く別人の自分でした。
手首の腫れと手首に熱を感じ
手首の腫れが蜂に刺されたかのように腫れあがった。睡眠中に虫に刺される事があったかと振り返るが分かるわけもない。部分的では無いので虫に刺されたものとは異なると考えた。一体体で何が起きているんだと不安になった。
両目の瞼の腫れで目を開けられない
布団で目が覚めているのに真っ暗だった。目を指で開くと明かりが見えた。着替えて鏡を見たら瞼が大きく腫れて目が開かない。こういう事は初めてで虫にでも刺された様だった。少し熱がある様だった。この瞼の腫れは朝の内だけで、時間の経過とともに解消された。なんとも原因が解らず不気味だった。
指の関節が思う様に動かせず箸を持ちにくい
普段は何も気にせず箸を使って食事を摂れるのに今日は違った。お茶碗を持つ手も頼りなく不安定だ。指の関節が痛くて思う様に動かない事は何とも不自由だ。
肩・腰・手首・指関節の痛みを治める為の処方された薬
最初は何処が痛いのかも分からないほど全身の関節痛みだった。病院に通院し始めてしばらくは病名が特定されず検査が続いた。痛みは少し慣れた部分もありある程度体を動かせるようになった。痛みを治めてくれたのはリウマチ専門医が処方した処方薬だと思う。
各所の関節の痛みがあると血液検査のある数値が高い値を示す。数値が基準内になるまで数カ月かかった

