すい管拡張でMRI撮影毎年受診と追加CT&内視鏡検査で発見とは
町の集団健康診断を毎年受診し、6年前に腹部超音波(エコー検査)で腹部すい臓付近に
すい臓に繋がっている管がこぶみたいに膨らんでいるので精密検査をすすめられた。
はじめての精密検査指示だったので、まさかと思いながら精密検査としてMRI撮影(検査)を
受けた。その後毎年MRI撮影を実施してきたが6回目は異常なしでは済まなかった。
以下に今年の指摘や再検査と医師の診断と今後等について報告をしますので、
一部でも参考になったら幸いです。
MRI撮影の毎年検査と経過
| 回 | 年 | 検査施設 | 造影剤 | 結果 | 結果 |
| 1回目 | 2021 | T画像C | 麻酔注射 | 一部5mm膨らみ | 年1度 |
| 2回目 | 2022 | T画像C | 麻酔注射 | 変化なし | 年1度 |
| 3回目 | 2023 | T画像C | 麻酔注射 | 変化なし | 年1度 |
| 4回目 | 2024 | 総合病院 | 麻酔注射 | 変化なし | 年1度 |
| 5回目 | 2025 | 総合病院 | 点滴法 | 変化なし | 年1度 |
| 6回目 | 2026 | 総合病院 | 点滴法 | 変化なし | 2年後 |
MRI検査判定
2026年MRI検査結果すい管拡張に変化を認めず。
安定しており以後2年後とする。
定期MRI検査と同時に血液検査を行った結果、腫瘍マーカー値がの一部に
わずかだが上昇がみられたという医師の診断から、急遽CT検査と胃と大腸の内視鏡検査をすることになり同意した。
造影剤は液体を紙コップ1杯飲む方法から点滴を使う方法に2025年から変わっています。
ドームに入った状態で撮影の後半に点滴で注入して撮影がされた。
特に違和感や不快なことは無し。
CT検査結果と判定
CT検査を上半身の範囲で行った。
後日、CT画像からは胃大腸など消化器系は異常がない。
しかし、肺の一部に黒点がみられるので呼吸器科医師に診てもらう様に話しが合った。

内視鏡検査(胃&大腸)
当日早朝から下剤を時間通り飲み、腸の内容物を排出する事をしたが、服用して3時間経過してもなんら変化が無く、心配になり病院に電話を行い、処置についてアドバイスをいただいた。
電話直後急に下痢状態に変化し、20回ほど少しの間を置きながら排便を繰り返した。
無色透明になったら終了という事で終了し病院に出向いた。
待つこと1時間30分後、着替えの指示が出て、更に着替え後1時間後、喉の麻酔液を飲み、
検査室へ移動。
検査ベッドに横になり、最初は胃から行った。
検査(撮影時間)は約30分、しっかりと診ていただいた感じだった。
続いて大腸の内視鏡検査という事で、肛門からカメラを挿入し、撮影を繰り返された。
大腸は画像を見ながらなので、素人ながらきれいな大腸の内壁画像で何も心配ないと思った。
約30分の撮影時間で終了した。
撮影技師(医師)から何も無かったです。と聞き安心して終了した。
医師との問診・診断結果
2週間後、予約日に診察時間15分前に行って待合室で待つこと、
2時間後番号が表示され入室した。
医師になぜCTや内視鏡検査になったのか聴こうと考えていたが、
医師から話しがされた。
腫瘍マーカーは過去から血液検査データの推移から今回一部上昇があったから、問題ないと思うが安心するために行った胸の説明があった。納得した。
| 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 | 備考 | |
| CEA | 2.8 | 3.5 | 2.6 | 2.6 | 5.3 | 5.0以下 |
| CA19-9 | 10 | 10 | 11 | 13 | 14 | 37以下 |
2種の腫瘍マーカーは
以下に説明する
CEA:主に大腸がん、胃がん、肺がん、乳がんなどの消化器系や呼吸器系のがん診断に用いられる代表的な腫瘍マーカーです。基準値は一般的に5.0ng/mL以下 で、主に治療後の経過観察、再発・転移のモニタリングに有効です。
CA19-9:主に膵臓がん、胆道(胆管・胆嚢)がんの診断補助や治療効果判定、再発モニタリングに使われる血液中の腫瘍マーカー(糖鎖抗原)です。基準値は通常37 U/mL以下で、特に100 U/mLを超える場合はがんの可能性が高まります。ただし、膵炎や胆石などの良性疾患でも上昇することがあります。今回は2種類を調べたが、メインはCA19-9でしたが、現在は問題なしですが経過観察要の判定です。
CT検査で意外な場所の指摘を受けました。
肺の一部にわずか5mmほどの黒点があり、呼吸器科の医師に診てもらう様になりました。
1週間後の予約で診てもらい、今後について言い渡されると思います。
小さいから経過観察になるかもしれません。
まとめ
すい管拡張の年に一度の変化を診る検査を受けた。本音は変化なしにつき、毎年から2年毎に変更するという見立てを期待していたが、血液検査とCT検査と胃と大腸の内視鏡検査まで拡大して検査をすることになった。医師から腫瘍マーカーに上昇が見られるから精密検査を指示された時は
少し心配をした。
結果として
・すい管拡張は変化なし→2年毎に更新
・胃の内視鏡検査→異常なし検査不要
・大腸の内視鏡検査→異常なし検査不要
・CT検査→肺に5mmの黒点あり、呼吸器科で診察
・血液検査腫瘍マーカー微量高い→9月に再度血液検査受診
以上の結果になったが深刻なことは無く、医師の指示に従い
呼吸器科医師の診断を受ける事と腫瘍マーカーCEAの継続検査を半年毎におこなう。
年齢が70代であり、これぐらいは普通と受け入れ医師の指示通り受信します。
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